第15回生活期連携委員会を開催いたしました!

加賀脳卒中地域連携協議会と各地域在宅連携グループとのコラボ研修、白山市を皮切りに第4クール目に入りました。本日は第4弾コラボ研修開催に向けて、公立つるぎ病院院長も参加してくださり大変内容の濃い話し合いが出来ました。
ケアマネージャーや生活期施設職員がFIMを理解できるように講義をしてほしい、との意見が多く出されました。生活期職員がFIMを使ってADL評価をする-なんてレベルの高い地域でしょう。短い講義時間ですがFIMを使うと生活動作分析ができ、介助量軽減を図るためのヒントが得られる、という話を軸に進めたいと思います。
さらに第4弾のグループワークでは、より地域が密接に、強固な地域包括ケアシステムを創り上げるために、参加者の知識、経験を総動員して、地域資源を徹底的に掘りおこし発見する機会を設けることになりました。また共助としての介護保険サービスには限界があるので、今後互助としてあって欲しいサービスについて皆で考えることになりました。
白山市の皆さんのお蔭で4クール目も大変有意義なコラボ研修にできそうです。今後第4クール目のコラボ研修は「グループワークで○○市の地域資源を掘りおこそう!」として、各地域で行う予定です。よろしくお願い致します。夜遅くまで会議に参加し貴重な意見を提供して下さった皆さんに心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

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