☆生活期の困りごとを解決できるコラボ研修に☆

加賀脳卒中連携協議会、第20回生活期委員会が開催され来年度に向けて計画が話合われました。
少数精鋭?濃い議論が交わされ「生活期で困っていることを、地域が一体となり解決策を見出すコラボ研修にしていく」という方向性が示されました。

長年地域で生活していると誤嚥性肺炎や転倒を繰り返し、栄養状態も悪化し徐々に機能が低下していく事例が多い。
こんな時すぐ病院が助けてくれたら、そんな思いを持つ生活期職員の方が多いことが報告されました。
そんな事例を急性期病院や地域包括ケア病棟に所属する病院職員に気がついてもらい、必要があればすぐ入院させるなど地域全体で解決策を見出していくきっかけにする。

地域の困りごとを解決できるコラボ研修を目指します。