6月26日に第18回目となる加賀パス運用促進委員会を開催しました。

昨年に作成した脳卒中予防ファイルの運用方法を中心に話をしました。
このファイルは病院の書類や診療情報、退院後の情報などを綴るリングファイルです。患者・家族にファイルを渡し使ってもらうことを想定しています。
ファイルに整理しておくことで患者・家族も情報を整理でき、情報を受け取る医療・介護側も整理された情報を見ることができるといったメリットがあります。

ファイルは急性期病院で渡す運用を想定していますが、現在は2病院のみの運用となっています。
今後は他の病院にも使ってもらえるため、問題点などを洗い出したいと思います。