☆地域資源を掘りおこし社会生活を支えよう!☆

河北認知症を地域で考える会の皆さんとの第3弾コラボ研修打ち合わせが津幡町役場で開催いたしました。
地域資源を総動員して社会参加につなげるアイディアを出すグループワークを行う事となりました。

若年で介護保険サービス利用しにくく、麻痺軽度で身体障害者手帳も取得困難。
このような症例を地域皆で支え、社会参加にまで繋げるにはどうするか?河北医療介護ネットワーク皆さんと一緒に考えたいと思います。

また石川県西部~金沢市までは脳卒中連携パスの運用が多くなりましたが、石川県東部ではまだまだ脳卒中連携パスの運用が少ない事などの問題点も出され、これからの課題も見つかり有意義な会議となりました。夜遅くまで積極的な意見を出して下さりありがとうございました。

10月24日(月)夜7時より、津幡町役場にて第3弾コラボ研修「地域資源を掘りおこし社会生活を支えよう!」が開催されます。
該当地区の皆様、ぜひご参加下さい。

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