第14回目となる総会を開催いたしました。
今回は協議会副会長の池永先生にFIMの講演をしていただきました。

池永先生facebookより引用

☆FIMに理解を示す急性期脳外科・神経内科医師☆

加賀脳卒中地域連携協議会、第14回総会が開催されました。今回は私がFIMの解説をさせて頂きました。

終了後多くの質問を頂き、何といっても嬉しかったのが手術、急性期治療を担う急性期脳外科・神経内科医師から「FIMがとても役に立つことがわかった」「療法士、看護師がどれほど苦労して採点しているのかよくわかった」との感想を言って貰えたことです。

リハの評価は、急性期の医師になかなか興味を持ってもらえないことが多いのですが、本日は大変良いきっかけを作ることができました。検査画像所見などの診断学に、生活動作を評価するFIMの視点まで加われば最強の急性期病院となることでしょう。

多職種が相互に理解し合って地域全体で脳卒中を診ていく、そんな体制ができつつあることを実感しました。講演の機会を頂き誠にありがとうございました。