☆多職種と地域で支える認知症☆

第19回加賀脳卒中地域連携協議会、生活期委員会開催。本日は白山市在宅連携協議会の皆さんと第5弾コラボ研修の企画案が話し合われました。

白山市の皆さんの向学心、熱意には毎年感心します。現在地域で解決したいテーマ、悩んでいる事例などに対して真剣に取り組んでおられ、次回のコラボ研修のテーマは「多職種と地域で支える認知症」となりました。グループワークは「脳卒中連携パスを使って認知症患者さんの在宅支援を考えよう!」となり、皆で最善の方法を考えます。

先日開催された県の脳卒中対策会議では「急性期、回復期、生活期、そして多職種を一堂に集め研修できているのは、ほぼ加賀脳卒中地域連携協議会が各地の在宅連携組織と協働で行うコラボ研修のみである」、と報告がありました。白山市の皆さんとはいつも先陣を切って、その他の地域のモデルケースにできる研修会を開催できており本当に嬉しいです。有難うございます。

平成30年1月の第4もしくは第5の火曜日か水曜日、白山市鶴来総合文化会館クレインで開催されます。日程が決まればまた案内します。第5弾も、とても有意義な研修会に出来そうです。平成30年もどうぞご期待ください。

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