第17回となる生活期連携委員会を開催いたしました。

雪が降る悪天候の中15名もの委員が参加があり、これまでの活動総括、平成29年度活動計画について検討いたしました。

地域の在宅ネットワークグループと協働で行うコラボ研修が4年目に入り、現在までのべ1800名近い参加者があり、参加人数も減ることなく増えていることが報告されました。

どの地域のアンケート結果でも講義、グループワークとも好評でした。FIMに関する講演の満足度はなんと100%でした!

「地域資源掘りおこし」をテーマとしたコラボ研修第4弾は、国が推進しようとしている地域包括ケア会議とほとんど合致していることが報告され、協議会が先取りしていることを実感しました。

地域現場から直接聴こえてくる声もコラボ研修継続希望が多く平成29年度も継続することに決定しました。

次年度も「地域資源掘り起こし」をテーマに各地域で開催していきたいと思います。

しかしまだまだ参加職種に偏りがある、包括的評価ができない、医師、看護師の発言が濃くなりすぎて、介護福祉士など生活期職員が発言しにくい、などの問題点も出されました。

解決のため、新役員選出、地域の在宅ネットワークグループに加えて各職能団体とのコラボ研修、グループワークを職種別、多職種混合の2回行う、など、様々なアイディアが出されました。

来年度も真の地域包括ケア構築を目指して頑張ります。来年度もよろしくお願い申し上げます。

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