9/27(火)加賀パス運用促進委員会を開催いたしました。

加賀脳卒中地域連携パスは約8年で3000件を超える使用がされております。
しかし、まだまだ生活期に浸透しているとは言えない状況です。
今回の委員会では、「脳卒中ノートの導入」を中心に議論を行いました。
脳卒中ノートは、情報量が豊富である連携パスおよび生活期での治療経過をファイリングすることを目的に導入いたします。
ファイリングし整理することで、生活期に抵抗なくパスが浸透することに期待しております。
さらには、定期検査や再発時などに脳卒中ノートを病院に持っていくことで生活期⇒急性期の循環が生まれることに期待しております。

議題は以下のとおりです。

1.脳卒中ノートについて ※資料あり
①ファイルを配る範囲および数
②ファイルの種類
③ファイルの単価
④デザイン案
⑤ファイルに綴じる用紙
⑥配らない人からのクレームについて

2.生活期に連携パスが行きわたっているか(情報交換)

3.加賀パスの操作等に関するアナウンスについて

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