☆まだまだ見つかる地域資源☆

河北郡の皆さんとのコラボ研修終了。脳梗塞発症しADLはなんとか自立したが独居。地域包括ケア病棟退院間近だが、在宅でどのように支援をしていけばよいのか、全員で退院時カンファレンスを行いました。

河北郡にはイオンモールあり、イオンから無料のバスが運営されていること、介護保険の申請にかかわらず、高齢者にはタクシーチケットを配布する制度が自治体にあること、などこういう場でお互いに情報交換して初めて気がつく地域資源がみつかりました。

さらに河北郡には金沢医科大学と県立看護大学がありボランティアサークルも存在している、そことうまく連携がとれないか、リハビリ友の会が活発に活動しているとのことで、そことの繋がりを入院中に持てないか、など多くのアイディアが出され、現在担当している入院中のスタッフから「とても参考になった」との感想をもらうことができました。

地域の自主性や主体性に基づき、地域の特性に応じて作り上げていくのが地域包括ケアシステムであると謳われていますが、本日のコラボ研修がその一助となっていれば嬉しい限りです。河北郡の皆さん、ありがとうございました。

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